「ライゾデグ配合注フレックスタッチ」について

2016.08.25

内容

●ライゾデグ配合注フレックスタッチについて  

日時

2016年8月18日

担当

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

「ライゾデグ」は、超速効型インスリン(インスリンアスパルト)と持効型インスリン(インスリンデグルデク)を3:7のモル比で含有する溶解インスリン製剤です。「ライゾデグ」は、基礎分泌を支えるインスリンとして、中間型インスリンでなはく、持効型溶解インスリンを配合した初めての混合型インスリン製剤です。

 

  • 初期は1回4~20単位を1日1~2回皮下注射する
  • 1日1回投与のときは、主たる食事の直前に投与し、毎日一定とする
  • 1日2回投与のときは、朝食直前と夕食直前に投与する

 

「ライゾデグ」は ●注射回数を増やさず治療強化可能(切り替え時は3割減)     ●薬価が下がる ●懸濁の手技がいらない ●低血糖が少ない ●血糖のコントロールが良好 ●デバイスがフレックスタッチ ●11月末までは14日分処方                           治療の幅が広がります